2010年10月06日

築港赤レンガ倉庫「昼下がりの散策」

赤レンガ倉庫「昼下がりの散策」

■2日の「みなと秋まつり」での住友赤レンガ倉庫の見学会での一コマである。
暑い日ざしを遮る日傘と人影が、時代を生きた空間が交差する。
ここは倉庫が現役で使われていた時代には、レールが埋設されて荷姿が直接「搬送と積み出し」が日常的に行われたのだろう。
荷物を扱う人々の息吹が、いま正に時代の流れを超えて聴こえてきそうだな。
「八っ割りの下駄」「前掛け」「手ぬぐい鉢巻」人夫さんが身にまとった商売道具だ。
そんな時代考証を連想させませう。



posted by 貝ちゃん at 01:05| Comment(0) | TrackBack(0) | アートな眼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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