2010年04月14日

喫茶ハaハaハaの印象

CIMG0381

■我が家の兄妹が「喫茶ハaハaハa」へ行ったようだ。
長兄は既に体験済みなのだが〜娘はお店を構えているビルが、80年以上前のこの地の(港区)で廻船問屋を営んでいた「天満屋」のそれだと聴いて〜いたく感動したようだ。
CIMG0375

■運ばれてきたお絞りとお冷(水)・・オーナーさんの気風が解る様な素敵な一品だ!CIMG0380

■足元に目を落とすと・・そこには80年の歴史を感ずる床=木製の板を敷き詰めたものだ。
昔の学校の校舎の床もこうした木製の木床だった事を思い出す。CIMG0377
■運ばれてきたオーダーの器にも他に無い気配りがある。
レトロと一言で
語れない不思議な空間で戴く「お茶」も摩訶不思議な連想を生む。

■Photo by長女君

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2007年07月20日

喫茶ハaハaハaの「タロウの丘」

タロウの丘
■喫茶ハaハaハaは「喫茶店」であり色んな「雑貨」が揃えてある。

今は「zooオープン」として、楽しい動物も参加している。
動物ゆうても、縫製術を駆使しての楽しい動物の小間物である。
雑貨の陳列場を「丘」と想定している。
丘の主は「タロウ」・・だから〜「タロウの丘」といふ。
・・なるほど説明が明るい

タロウの丘は展示室で展開されているのですが、小さいお子チャマが遊べるような空間に仕立ててある。
三輪車:布製の動物等がタロウの丘に思いを寄せている。

あ〜した天気にな〜〜れ晴れ


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2007年07月19日

喫茶ハaハaハaの帆船「あこがれ」展・ビレイピン

ビレイピン「帆船日本丸」ビレイピン説明
■喫茶ハaハaハaで開催中の「帆船あこがれ」展の中に、「ビレイピン」が紹介されている。
(写真中:写真右はその説明)
・・ピレイピンの説明を読んでくださいな。ひらめき

この(写真中)ビレイピンは、小さいので多分「模型」だと思います。
そこで昨年11月に入港した帆船「日本丸」の本物のピレイピンの写真・・デス。
(写真左)
実際にロープが沢山掛かっているので、少し解り難いですが〜「帆船日本丸」のビレイピンですね。
解るやろか〜もうやだ〜(悲しい顔)

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2007年07月18日

帆船「あこがれ」の丸窓(ポールド)

ボールド(丸窓)説明
■喫茶ハaハaハaで開催中の帆船「あこがれ」展で紹介されている。
帆船に限らず船舶で見かける「丸窓」である。

これは帆船「あこがれ」の物ですが、説明文が良く読めん!とです:汗

★かたちが、丸いのは海水の衝撃が分散される。
★丸窓が開かない物を「ボールド」。
★丸窓が開く物を「スカッツル」・・といふそうです。
透明部分が万が一破損しても「蓋」が真鍮製なので大丈夫に出来ているようだ。

お船の設備には、錆びないが重要な素材となる。
だったら「ステンレス」を何故使わないか?
スレンレスは合金だから、真鍮より「後開発」の素材かとおもわれます。
お船の建造歴史は結構古いから、「木製」より強い金属で錆びに強い=で、真鍮が使われているのかもしれません。

開くもの開かない物・・って意味が解らないのでありますが〜:汗
窓枠本体は9個のボルト締めだから〜開かない!
蓋は透明部分が破損したら絶対必要だから、「開く」「開かない」に関係なく必要だしな〜。

バッド(下向き矢印)メモふらふらexclamation&question





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2007年07月17日

喫茶ハaハaハaの帆船「あこがれ」展

「あこがれ」の船尾灯船尾灯の説明
■土曜日に「喫茶ハaハaハa」へお茶しにいった。
お茶しに行った=ゆうても「一人お茶」・・である。寂汗
台風の影響か「雨模様」だが〜それも良いか?
店内は雨にもかかわらずお客さんは、天満屋ビルがかもす雰囲気を「珈琲」と共に楽しんでいる。

外の雨があけっ広げた窓から雨音と共に、容赦なく入ってくる。
歴史のお部屋に外の雨・・。
オラに俳句の心が有るならば「一句捻ろう貝?」って気分になる。

そんな「喫茶ハaハaハa」では、来週天保山桟橋に入る大阪市の帆船「あこがれ」の備品が紹介展示されている。

「あこがれ」が世界一周した時の「船尾灯」です。
説明は右に写真で撮ったので読んでけれ。
(ずぼらなブログに親切である)

帆船「あこがれ」の一品を見ているだけでも、夢は世界を駆け巡る〜。

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2007年06月06日

喫茶ハaハaハaの「ミシン雑学」

ハaハaハa店内のミシン
■喫茶ハaハaハaのミシンが店内中央に鎮座してござりまするな。
画像中の矢印↑参照

少し「ミシン」について調べてみた:汗
アメリカ国では、1851年には「アイザック・メリット・シンガー」さんが「ソーイング マシン」なる縫製機械を実用かした。
「マシン」が訛って〜「ミシン」といふ名称になったそうだ。
黒船でも「ミシン」は来たが、渡米中のジョン万次郎さんがアメリカから持ち帰ったのが一般的な「ミシンの出逢い」かも。

オラの田舎に有ったミシンはこれと似ているがメーカーは「シンガーミシン」であった。
お袋がいふには、アメリカの兵隊さんが、実家からお金を借りていたそうだ。
「お金の担保」としてミシンを置いていったのだが〜そのごこのミシンだけが残ったそうだ。
時期的には第二次世界大戦が始まる前の事だと思われます。
残ったシンガーミシンは縫製に覚えがあった(出来た!)お袋が嫁入り道具として持ち込んだようだ。
オラが最後にこのシンガーミシンを見たのは、今から45年前位だった。
当時は結構面白くてよく遊んだ物だ:汗
(シンガーミシンがアメリカのミシンメーカーではトップだとは、最近まで知らなかった)

冷蔵庫・テレビも無い時代の話だな。

あの=シンガーミシンは何処へ?




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2007年06月05日

喫茶ハaハaハaの「足踏み式縫製機」


ミシンです。
■そういふ訳で正解は、「ミシン」=足踏み式縫製機です。
「UNIVERSAL」と名が付いている辺り差し詰め、アメリカン製でしょうか?
因みに「UNIVERSAL」とは?
全世界とか=広い領域だそうです。

ま・まさか〜現役で使って居る事はないでしょうが、存在感ありあり〜かもね。




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2007年06月04日

喫茶ハaハaハaとUNIVERSAL

UNIVERSAL
■喫茶ハaハaハaの店内の中央には、
その存在を主張する物が〜在る!

何だろう?

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2007年06月03日

喫茶ハaハaハa「昭和の香り」

カーテンがある窓ドアーのノブ
■昭和10年建築の天満屋ビルの2階に有る「喫茶ハaハaハa」の店内の道路側には、総窓造りで明るい自然光がふんだんに入るように設計されている。
3連に連なるカーテン群は此処だけに設えてあり、粋な計らいだ・・カーテンだらけの、ウッと惜しさは無い。

外には「築港のビジネス街」が一望出来る。汗
道路際である為車の通行も頻繁だ、最近は地下鉄中央線の延長線:大阪南港け向かう電車が丁度、地上から地下に潜る位置に天満屋ビルは、あるのだな。

■右の写真は「ドアーノブ」:建設当時から会社の事務所として使用されていたから、この「ノブ」は相当使われ来たのだろうと、考えるにやぶさかではない!

良く耐えた!・・って歴史を感じる一品ではある。



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喫茶ハaハaハaの店内「時代の空間}

お店の中(コーナー)窓のクレセント(鍵)
■先日紹介した大阪港区築港の「喫茶ハaハaハa」・今日は店内をお散歩しよう。

「喫茶」と書いたんんやけど〜、「雑貨・コーヒー・軽食」が本当は正しいのだ。
若い女性に好まれる、雑貨とかが有って選ぶのも楽しい。
食事も女性向けが用意されていて嬉しいかも♪
写真を撮っている時、女性客が居られた・・出来るだけ写らないように撮る。(そこが素人だわっ!)たらーっ(汗)

★右の写真は、窓のクレセントである。
クレセント=鍵の事なんやけど〜でかいな〜、頑丈である。
写真はチョットアップでオーバーに撮れてしまったが〜それにしても、閉まり具合は良さそうだ手(チョキ)
窓とビルの外壁には少し空間がある、そこにも鉢植えの花が咲いて「おじさんも癒される〜♪」ママさんの心意気が伝わるようだな。





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2007年05月17日

喫茶ハaハaハaの招き猫

天満屋とうろう天満屋ビル喫茶ハaハaハaの招き猫
■天満屋ビル2階=喫茶ハaハaハaを目指して階段を上がると、まんず出迎えてくれるのが〜「招き猫」である。

この招き猫は当ビルが建設された当時から、天満屋ビルに居るそうだ。
ま〜「主みたいな存在」かな。
この招き猫を発見された当初は、苔むしている状態だったのではないかと推測されます。
相当:タワシでゴシゴシと、きれいくされたものとおもわれます。多分。
★写真右ですね。

招き猫さまのお名前は〜わからへんねん:ふらふら
(名前有るんやろか?)
招き猫は「舵輪」の左にもござるな。
布製のコーヒーカップに続く、オーナーさんお手製の「布招き猫」である。
一見の価値あり!
チョッと写真が==今度は確り撮ろう貝。

招き猫は=。
結構デカイなっ!
後ろの船の「舵輪」も歴史観が有る。
相当使い込まれたようだ。

■写真左はこの地域(大阪港区築港)の神社:港住吉神社の迎えトウロウである。
此処には両サイド1対=確り「天満屋」の名前が書いてある。
当時の「天満屋回漕店」の勢いの良さが伺える一品である。





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2007年05月05日

喫茶ハaハaハa(天満屋ビル2階)1

喫茶ハaハaハa22天満屋ビル24天満屋ビル26



天満屋ビル27
■先日「上段左」の写真に有る「珈琲」と書かれた怪しげな(怪しくない!)看板を紹介した。

★こどもの日で天保山サンセット広場のイベントに行く為このお店の前を通ったの・・。

お店の名前は=喫茶・ハaハaハa

なんとも不思議ネーミング:一度聞いたら忘れられん名前じゃん。

★「喫茶・ハaハaハa」ってどんなお店?
一応ブログが有る様なのでリンクした、クリックしてちょっ!

お店に入ったのはオラは今日が始めてである。
1回行ってこのお店は〜って書くのは、失礼であろう・・で、ぼちぼちこれから行ってこのお店の良い所を紹介したいと思うので宜しくデス。わーい(嬉しい顔)

なんで勿体つけた様な書き出しにしたかといふと、実は、この「喫茶・ハaハaハa」さんの入っている「天満屋ビル」は建築が昭和10年と==そうとうレトロなレンガ作り(?)のビルなのだ。

昭和10年だと、先の戦争の戦渦や台風を逃れて現存する港区でも有数の建物である。
それをお店のオナーさんが出来るだけ「建築物の温存」を図りながら、こんにち喫茶店として開放されているといふ。

レトロな建築物のかもす時空間の雰囲気=オラはこういふ雰囲気は好き・・であるな。
な〜んでか落ち着くのだ。

★天満屋
この大阪市港区で「回漕店」・・今でいふ「船の運輸会社」である。
当時はここ「築港地区」でも相当な羽振りの良い会社だったのでしょう。

「喫茶・ハaハaハa」へのアクセスはリンクに地図とか紹介されています。
海遊館や大阪港においでの際には、ちょっとお時間を作って〜「昭和の香り」満喫されるのも良いかとおもいますですね。

★この投稿はもう少し重ねます。
次回をお楽しみにるんるん

★明日6日(日曜日)は定休日デスな。
posted by 貝ちゃん at 21:45| Comment(8) | TrackBack(0) | 喫茶ハaハaハa | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする