2017年07月07日

舞洲七夕花火大会

◆七夕の夜20時頃からんっ〜〜〜〜〜〜ん?何処からか「ド〜ン!・・なんだにゃ?

こりゃ〜花火やで〜早速チャリンコをだして〜(南港か?(住之江区)・・いや〜舞洲か?(此花区)

 天保山運河に掛かる端から見ると・・どうやら此花区の「舞洲」から花火は上がっているようだ。

 早速チャリンコを天保山方面で・・・道中ではやはり地物の方が自転車で花火の音が聞こえる方え!

 大阪港の岸壁に来ると100名位が対岸の花火を楽しんでいます。

 20時から50分間開催されたようだ。

 カメラを持って行く間がなかったので〜画像は有りません。

 花火は花火・・デス!

 対岸1キロ位の距離でしょうか?

 時ならずの「七夕花火」を楽しむ事が出来ましたな。

 ド〜〜〜〜ン!たまや〜〜〜〜!
この時期は尻無川の涼しい風が有りましての花火見物・・ヨロシコでした。

posted by 貝ちゃん at 21:59| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | アートな眼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月21日

砂の器


◆YouTubeで松本清張作の「砂の器」を久し振りに観ました。
それ以来・・連日もう一度・・・ピックアップで観ている!
この作品は最初本で読んで・・もう〜45年前か?
その後映画化されて〜勿論テレビなどでも〜何回も観ている。
名作は何度見ても良いですな〜。

「松本清張推理小説」は何時も最後は意味深い終わり方をするのが特徴だ。
めでたしめでたし・・で終わらないのだな!

加藤剛さん緒方拳さん・・また見てみましょうかね。

亀嵩・かまた・「宿命」・・素晴らしい!

続きですな
posted by 貝ちゃん at 21:08| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | アートな眼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月03日

映画:探偵はBARにいる2

■土曜日携帯を買いにお出掛けした序に映画:「探偵はBARにいる2」を女房君と娘とで見にいった。
最近オラが嵌っている物は「映画:探偵はbarにいる」と「猫弁」である。
猫弁は猫好きの弁護士の映画だ。
それと:じぇ!じぇ!・・某国営放送の連ドラ「あまちゃん」これに
ひどく・・嵌っている。
毎日その日の分を3~4回は観るのだ・・不覚にも!ひらめき
もう我が家はjj状態だ。
探偵は・・は「1」をDVDに撮って有るのでこれも殆ど毎日1回は観る!
土曜日に見たのは「2」である。
どちらの映画も内容は「寅さんと同じ」で展開は一緒・・でも観たいんだよね。
あまちゃんはネットで先読みの内容が見れるのだが~それは見なように・・している・・楽しみが消えるから。
「探偵はBARにいる」と「あまちゃん」は出演の俳優がかぶっている。
流石に役者さんは凄い!・・ちゃんと夫々の番組に有った演技をちゃんと仕分けている・凄い!
この二つを観比べって観ると結構面白いものだ。

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2013年04月02日

大阪駅のシャワーの絵

シャワーの絵1.jpg


シャワーの絵2.jpg


シャワーの絵3.jpg


■投稿タイトルを「大阪駅のシャワーの絵」としましあたが、果たしてそれで良いのか?ギモン!
甲子園球場の帰りに寄った中古カメラ屋の帰りにJR大阪駅に辿り付いてこの絵に出くわしました。
これは水のシャワーをコンピューター制御でこのような絵柄に仕上げているいるものです。
勿論「水」=シャワーですから、上から下に流れています・・。
動画で見るのが良いのですが~!
中々面白い・・もので、何人かの人が動画でカメラを向けています。

場所はJR大阪駅の正面玄関から入って構内に進まず=直ぐに右に折れて阪急デパート方向に向かう=直ぐにこの展示場所に出逢えるのだな。

兎に角意表を付く・・えっ!シャワーを流す事でこんな模様が出来るんだと、目からウロコ・・でした、驚いたのはオラだけ????

これってやっぱ特許を取ってるんだろうな〜。
芸術も特許になりうるのか?

因みにこの場所に着いたのは午後16時17分でした。
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2011年12月27日

海遊館「太刀魚」

CIMG5025

■海遊館の高足蟹水槽では、今年も「太刀魚」が放たれていますな・・。
現在2〜30匹位の太刀魚が・・やっぱ立って〜いる!
それが〜ドンドン減っていき・・最後はこの高足蟹水槽から姿を消す。


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2011年06月14日

デジタルな写真

CIMG3489

■昨今はデジタルとアナログの違いがハッキリしてきた。
何?・・デジタルって?
この写真の街のポールの繋がりも確り・・デジタルである。
1本1本の独立してポールも見方では「線に見える」・・それがデジタルだ。

そうそう・・懐かしい「そろばん」もデジタルだな。

以上・・?
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2010年10月06日

築港赤レンガ倉庫「昼下がりの散策」

赤レンガ倉庫「昼下がりの散策」

■2日の「みなと秋まつり」での住友赤レンガ倉庫の見学会での一コマである。
暑い日ざしを遮る日傘と人影が、時代を生きた空間が交差する。
ここは倉庫が現役で使われていた時代には、レールが埋設されて荷姿が直接「搬送と積み出し」が日常的に行われたのだろう。
荷物を扱う人々の息吹が、いま正に時代の流れを超えて聴こえてきそうだな。
「八っ割りの下駄」「前掛け」「手ぬぐい鉢巻」人夫さんが身にまとった商売道具だ。
そんな時代考証を連想させませう。



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2010年05月23日

誕生日お祝いのケーキでなぅ♪

長男君誕生日のケーキ郡

■大阪は一日中お天気が優れず・・でも我が家的には長男の
誕生日・・せめて〜美味しいケーキでも。

本格的なケーキは見た目もアートである。
作る人の意欲がひしひしと感じ取れる逸品に仕上げてござる。

味がどうのこうの言うレベルではない!

長男君・誕生日おめでとうでなぅぴかぴか(新しい)
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2010年04月21日

京都・嵐山界隈

CIMG0437

■嵐山界隈には京都らしいお食事処も多い・・お土産も「扇」扇子が見事なまでに来る初夏の風物詩を呼び込むがごたる風情をかもしている。
団扇には浴衣・・扇子には和装がさも似たり。

こういう扇子はきっと、ゆるーい香りがするものだ。

PHOTO by 二男君
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2010年04月19日

土塀と瓦(京都・天龍寺参道にて)

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■荒くれ模様の土塀があります。
埋め込まれた瓦の欠片が露出し所々には、壊れた瓦がポイント的に埋め込まれている。
中々味がある。

photo by 二男君
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2010年04月10日

昭和のかほり「さよならはダンスの後で」


■昭和の香りがする楽曲・・「さくらさん」こと、倍賞千恵子さんが今宵「満開のさくらの宴」たけなわな、花見会場でお届けしましょうぞ。

「YOU TUBE」で聴いていたら〜平成生まれの御仁は「昭和の香り」がするな〜って・・一言!

さよならはダンスの後で〜〜フレーズも素晴らしい♪
さしずめ今の時代には「さよなら」はメールでGood BY・・。
あぁ〜〜〜〜〜〜っ。
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2010年04月04日

カレンさんの演歌(高校生の演歌歌手:津軽海峡冬景色)


■演歌歌手の「カレンさん」のトークと、演歌を港区内に有るラジオ局・・「ラジオ大阪」で始めて聴いた。

●日曜日:大阪「ラジオ大阪」:午後8時45分〜21時がON AIR。

彼女は現役女子高生だそうで、とても16歳に見えない容姿だ。彼女のラジオDJも持ち味炸裂で楽しい、歌も巧い!

ひょっとして、本邦演歌界の新星になるか?
DJを通して〜
今の高校生や大学生世代の人に演歌を、どう支持されていくのか?・・それが課題かも。
これが男性演歌歌手だったら〜演歌好きのおば様の力強い支持が即期待できるのだが〜。。

今後期待の演歌歌手誕生である。
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2010年03月20日

親子の絆「大阪ウツボ公園彫刻展」にて

親子の絆0023
■1〜2年前の
大阪西区のウツボ公園(漢字が出ない!)で開催された彫刻展のスナップ写真です。
(現在も此処に設置されているかも?)
普段何気なく見る事がある親子の姿・・右奥の若い夫婦と子供・・モチーフのテーマーを超えた感動がある作品だと思います。

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2010年02月08日

デジタル写真の画素数

■このブログでは写真を携帯カメラの「200万画素」で撮影したのをば・・使っている。
しかし此処へ来て「動画」の使い方についての「手習い!」を始めた。
勿論「1000万画素のデジカメ」を使って撮影している物だな。
撮影時の大きさは「B4」・・でかいなっ!
これは小さく使う場合は縮小すれば良い・・。
しかし小さく撮って・・大きく観たい場合は「画像が荒くなるから」・・最初は大きく撮っておくのだそうだ。

こんな大きい写真をブログに貼り付けたら〜直ぐパンクしまするな!

動画の撮影や保存の仕方・・これも勉強を始めました。

現在イロイロ失敗も有るけれど〜なんとか使えるようになれば良いな〜〜〜〜♪

1千万画素の写真・・流石に美しいですな〜〜〜〜。
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2009年12月30日

「映画:男はつらいよ」を副音声付で観る

■なんとなくテレビを付けたら〜映画「男はつらいよ」をやっていた。
マドンナは「大原麗子さん」だ。
映画釣りバカ日誌同様ストーリは解っていてもつい観てしまうんだよね。
久し振りの寅さんだ。
・・でその映画を
、あれ〜〜っ副音声がONになっているよ、そのまんま観ていると画面の情景が具に(つぶさ)解説がはいる。
実に内容が解り易いのだな。
たとえば浅草寺の門の柱には「千社札」が・・とか、女学生とすれ違った道脇には枯葉が・・人物は小さく遠ざかります・・とか。
目を瞑っていても十分情景が解るし〜専門呼称も解説してくれるから〜あっ!あの品物の名前は=そうなんや?・・と、解る。

昭和を彷彿とする映画・・若かった頃をオーバーラップさせるには十分な時間を過ごした。
・・ってゆうか?
やっぱ寅さんは日本映画界の数ある中でも普及の名作だね!
平成の時代「男つらい!」時代にあるのかもしれない!
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2009年06月02日

置手紙

■すわ〜っ、まさかの・・遂に??。
会社から帰ってみると・・「置手紙」がしてあった。

・・・?

まさか〜?


「宝塚歌劇に行ってきます」・・って。

同行3名だそうだ。

あぁ〜〜〜〜っ。

夜にはるんるんるんるんるんるん・・で、3名がご帰宅である。

平日でも満員=立ち見のズカ・・「100年に1回の大不況」って何処の国のお話でしか?



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2009年05月10日

霧のカレリア(ザ・スプートニクス)

■久し振りに懐かしい方のブログを見ていたら〜こんな曲が紹介してあったので「検索」してみたよ。
もう40年位前にグループサウンズが流行った時代があったのね。
その中に「ザ・スプートニクス」っう外国のグループがあった。
彼等のヒット曲が・・霧のカレリアである。
オラの青春時代を彷彿とする・・懐かしさで目が「遠い目」になっている。
エレキサウンドで有りながら〜マッタリンコとした旋律は何か日本の郷愁が蘇る旋律となっている。

良かったら聴いてチョッ!


★レコードジャケットに、裏面=B面「ハバ・ナギラ」と印してある・・これも好きな曲で、今はウオークマンに入れて偶に聴いているぞ♪
当時このレコードを持っていたの〜〜でも今は行方不明かなかな?

■You Tubeの画像は容量を節約する為に、チッチャク表示して有りますな。

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2009年05月09日

映画:東京タワー「オカンとボクと・時々オトン」

■オラが早めに寝ていたらば、女房君がテレビで「映画:東京タワー「オカンとボクときどきオトン」をやっているといふ。
・・んっ?
半分寝ぼけまなこで、懐かしい女房君の呼び掛けを聞いておきだしたのだな。
もう大分物語りは・・すすむ君。

昨年だっけ?
新聞販売店からの「読者招待映画会」で「映画:東京タワー「オカンとボクと・時々オトン」を女房君と観に出掛けたのだ。
有名な・かの「中之島中央公会堂」でその映画は上映されました。
少し観ているとだんだん映画の内容を思い出してきたぞ・・うんっうんっ・・。
あの感動をまた見ようとは思わなかった・・突然にだ!

やっぱ感動の名作は何度見てもええですな〜うんっ。

明日は全国的に「母の日」・・その日にちなんだ放送なんだね。
オラは「オカン」とか「オトン」っう呼び方は余り好きではない!
誰が云ったか?知らんけど・・我が愚息が「オトン」&「オカン」といふようになったときは・・驚いた。
そんな言い方教えた覚えは無いぞ・・って。
「世間に倣え!」・・で、何時の間にか我家でも「オトン」「オカン」が普通に成った。
聞く方も感化・・成れたみたいだね。

「オカーン」「オトーン」の「
を抜いているのだ!
「サ」抜きの親・・って訳だ。
此処は大阪・・讃岐(さぬき)じゃねんだから〜「抜かなくても」よかんべな。

すかす・・なぜか?長男君は「サ」抜き言葉を使わないんだよね・・なぜか?
彼は「と〜さん」「か〜さん」といふ。
此方は==「お」抜き・・ってか?
やっぱ「抜くんだ!」・・。

そんな訳で14歳の時と22歳の時に登った切りご無沙汰の東京タワー・・機会があれば登ってみたいな〜。
おっ・・原宿にも・・あぁ〜〜〜〜昭和は遠くに成りにける!

その頃は東京には新すい新タワーが出来ているかも?

月が〜〜出た出た〜〜月がぁ〜出た〜〜ホィサッサ

久し振りにテレビで良い映画を見せて戴きますたな。

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2009年03月22日

「黒部の太陽」後編をテレビ観なければ。

■ご存知の関西電力の水力発電所「黒部大四発電所」の建設に纏わるドラマが昨日と今日の2夜連続で放送される。
昨年の7月に女房君と行った黒四ダムの事を思い出しながら〜「超難関工事の推移」を見守ってテレビをみた。
今日は後半完結・・。
昭和30年初頭の年月にこの自然の奥深い処で建造されたダム!
まんだ今より重機が稀薄は時代・・ようも〜造った物だ!・・と人間の英知は凄い。
今は完全に観光地化されて凄く簡単に軽装で行ける。

昭和42年頃友人Y君とこの地=「立山&黒四」を縦走したのは、立山雄山(立山の頂上)から下って黒部第四ダムまで歩いて行ったものだ。
「カニ族」のスタイルでキャラバンシューズが懐かしい。

★カニ族とは、この当時の若者は旅行にはデッカイ山行きのリックをしょって〜旅行していた。
その姿が「カニ」に似ているで〜カニ族と云った。

今から考えると〜黒四ダムが完成して、当時は3=4年しか経っていなかったのだね。
Y君は当時立山(雄山)の下でトンネル掘りをしている会社にて従事していて〜工事所長さんにも逢った事が・・ある。
相当昔の事だが〜結構覚えているんだね。


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2009年03月09日

土門拳生誕100年「土門拳記念館」(山形県酒田市)

■先日映画「おくりびと」を観て、ネットで「おくりびと」に纏わるニュースなどを観ていたのね。
撮影地は、山形県酒田市・鶴岡市・庄内地方だ。
酒田市日吉の「旧割烹:八幡」のロケ地では清掃作業が行なわれて「ロケ地を訪れる」人に気持ち良く見学していただく心使いが行なわれているそうだ。
多分「NK事務所」の事だろうか?

この酒田市は写真家「土門拳:どもんけん」氏の生まれ故郷でも有って当地には「土門拳記念館」が有名である。
その事を思い出したのだが〜写真家土門拳氏・・ご存知でしか?

生誕100年だそうで、オラが足腰が立つうち=何時かはこの記念館に行く事が夢である。
氏の写真・・「土門拳写真集」を所持している。

氏は何日も当地(撮影地)に滞在し1枚の写真のシャッターを斬る。
そうです押すのではなく「斬る!」のです。
歴史の「ひとコマ」時間の枢軸を斬り取り・・作品を誕生させる。
その執念たるや・・「鬼才・土門拳」と言わしめるほどの写真への愛情と執念が滾る。(たぎる)

酒田市はこの地で「写真家:土門拳」を誕生させたのである。

鶴岡市は庄内平野から眺める母なる頂(いただき)月山(がっさん)が迎えてくれる。

花笠音頭を聴きながら〜「おくりびとロケ地」巡り乍〜、是非「写真家:土門拳記念館」へもお越しくださいな。

花笠音頭って山形県でしたよね?ぴかぴか(新しい)

花笠音頭を聴いて見る貝




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2009年02月26日

ホキ徳田さん

■アメリカ流の「ジャズピアノの弾き語り」が身上だ。
国営ラジオのトーク番組で出演。

ホキ徳田氏・・全く知らなかったぞ。
(リンクはホキちゃんのプロフィールなり)

カナダ(?)仕込みの相当ユニークな経歴の持ち主だ。
年齢=?
相当・・Max
しかしトークや声は若いぞ、楽しい「ジャズの弾き語り」も超一流。

何処かで彼女のショーが有ったら〜聞くべし!・・キット素敵なジャズの一夜が待って居るかも?






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2009年02月25日

「おくりびと」と庄内映画村

■アメリカ映画界の高峰「アカデミー外国映画賞」でオスカー像をてにした「おくりびと」のロケ地「酒田市」「鶴岡市」に「山形県庄内映画村」が有るそうです。
このブログ友達のギンちゃんの「コメント」があり、「庄内映画村」を始めて知りました。

庄内映画村
の「映画村ブログ」には今回受賞の詳細が「現地発」で紹介されています。
新聞やテレビに無いエピソードが掲載されていますので良かったらご覧下さいな。

★ギンちゃんへ
無断で紹介掲載させていただきました。
ありがとうございました。

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2009年02月23日

第81回米アカデミー賞「おくりびと」「つみきのいえ」が同時受賞

■第81回米アカデミー賞外国語映画賞に「おくりびと」が、短編アニメーチヨン賞に「つみきのいえ」が同時受賞
しました。
本邦のテレビなんかの2時間ドラマが衰退する一方、映画部門の隆盛が目立ちますね。

人生最後を飾る葬儀で亡骸にお化粧を施し、永久の旅立ちに備える手助けをする「おくりびと」・・今月=田舎で親戚の葬儀にて「おくりびとの」(納棺師)の仕事を実演で見てきた。
葬儀会館では何度も見たのだが〜今回は「自宅葬儀」での「おくりびと」納棺師もまた厳粛な中の「技」かもしれない。

まんだ映画は見ていない・・機会があれば〜見てみたい映画だ・・観よう!

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2009年02月15日

フランシーヌの場合「新谷のり子」

■国営ラジオ放送で本日午前6時過ぎに「なぎらけんいち」のあの頃のフォークを聴きたい・といふ番組がある。
1960〜70年代の「フォークソングブーム」を彷彿とする番組で、機会が有れば・・聴いている。

今朝は「新谷のり子」さんが歌う「フランシーヌの場合」が取り上げられた。
彼女は本名「あらや則子」さんであるが、ブルースの女王の「あわやのりこ」さんに呼称がにているので、「しんたに」にしたそうだ。
反戦運動でパリの朝にガソリンを被って「死の抗議」をした実話を歌ったものだが〜、彼女は「反戦歌手」ではない。一時そういうイメージを払拭すべく、ジャズ酒場(?)で歌った事もあるとか?
他にヒットも無く細々と歌手活動をてんかいしてきたのだが〜最近は「東京山谷」の食堂でアルバイトをしながら〜歌を続けているいるそうだ。
根っからの「土着の歌手だ!」
オラも彼女の歌は結構好きだった・・彼女はもう63歳、此処にも団塊世代の隠れた「歌姫」が存在する。
良かったら歌詞を吟味して聴いておくんなまし。


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2009年02月14日

てがきブログ

■巷では「てがきブログ」が静かに人気を呼んでいるぞ。
文字入力は「キーボード」をパチクリ遣って綺麗な文字を並べる。
字が下手だから〜活字文章に人気が出たのは昔の話である。
毎年恒例でお世話になる=年賀状にも「一筆でも手書きの一言」を添える人が9割を越えた・・そうだ。

活字離れ・・、云われて久しい!

下手なればこそ「味がある」、それを個性といふ!

てがきブログ

手書きは文字だけでなく「絵」だって使える。

綺麗に倣え〜〜〜の時代は、個性の時代に入ったかな?

因みに最近若い人の間では、ノートが売れているそうだ。
ノート=パソコンの事ではなく、文字を書くノート・・「帳面」の事だ。

パソコンや携帯で文字を書かなくなって、脳も退化している。
手書き文字を見直し、ノートに文字を書く事を再発見=文字を手書きで書きましょう。

脳が活性化されますよ〜ん。右斜め上



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2009年02月05日

秋元順子さんは駄洒落の女王

■いやはや・・昨年から「愛のままで」を歌って大ブレークしている還暦過ぎの新人歌手=秋元順子さん・・嬉しいですな〜楽しいですな〜♪
彼女は何を隠そう駄洒落も一流・・だな。

★秋元さん・歌が売れて〜毎日忙しくて、体調・・お疲れじゃないですか〜?

秋元氏=「体調」も「副隊長」も元気です・・。

ダハハ・・すんげ〜オモロイやんか・・秋元ちゃんの駄洒落。

流石は我らの誉・・団塊世代のかあちゃん歌手である。
駄洒落も一流やんかいさ〜。






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2009年02月02日

中国「花文字」

■中国の「花文字」をご存知だろうか?
名前なんかを、綺麗な色彩で鳥とか、花とかを織り交ぜて描くアートな文字である。
中国の方が書かれているの多い・・昨日は久し振りに天保山マーケットプレースに視察。
そこで中国の花文字を書いているショップに出逢った。

先の阪神淡路大地震の前に、尼崎で「花文字」を描いてもらった事がある。
子供3名の名前を花文字にしたのだ。
今も残っているのだが〜その花文字を書いてくれた作者さんの住所が「長田」だった。
あの長田なのだ〜地震で彼はどうなったか?・・わからん。
花文字を描く「称号」は「青山」(せいざん)・・だったと思う。

・・で、マーケットプレースに居た方は青山さんではなかった。
果たしてどうなったか?あの地震で消息がわからへん。
・・そんな事を思い出しましたな。




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2009年01月28日

半径5m「秦万里子」

■歌の世界のあの先生が逮捕されてからは、歌謡界には新しい風が吹きだした。
★黒人演歌歌手のジエロさん
★団塊世代の「歌謡界の星」秋元順子さん
そして今・・「半径5M」(はんけい5メートル」を歌いまするは、主婦歌手の「秦万里子さん」(はたまりこ)・・その人である。
これから注目されましょう「主婦歌手」の登場である。
朝新聞のチラシに「本日の特価品」に心が揺れ・・心が時めく。
家族のお弁当のおかずを考え、健康の事を心配する。
身近な話題、主婦ならではの・・文字通り半径5メートルの話題に奔走する主婦の生活を歌う・・そんな歌手さんである。
50歳をチョイ過ぎた熟年シンガー、毎日の献立を考え素材を買いに八百屋さんやお魚屋さんお肉屋さんで・・そこで会話される世情も歌になる。

或る意味主婦の代弁者かも・・。

生活の中のシング&ソング♪

あぁ〜〜〜〜っ彼女の誕生日=オラと一緒やんか。
3月28日だんべ!手(チョキ)わーい(嬉しい顔)



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2009年01月20日

愛のままで(秋元順子)は素敵なラヴソング

■暮れの歌合戦で団塊の世代で初出場を果たされた秋元順子さんが歌う「愛のままで」がその後凄い勢いで歌謡チャートを登っているようだ。
昨今は16ビートの何処から入って良いのか?判らん歌が持て囃されて・・閉口していた。

おっちゃんら達は歌い難い!

やっぱオラ達世代は素直に口ずさめる歌が良い・・ってゆうか?難しい歌は歌われへん。バッド(下向き矢印)

やっぱ歌謡界を席巻していたあのお方が、変な事になって・・「変わった?」・・かな?

「愛のままで」は大人のラブソングだ。

愛が・愛のままで・続きますように・・。

歌詞に人生訓が感じられる。
連れ添う愛が未来永劫に「愛」として続きたいものだな。

傍に居るのが貴方で良かった♪」・・それが「愛か?」。


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2009年01月03日

蟹工船「小林多喜二」

■最近プロレタリア作家の小林多喜二さんの代表作「蟹工船」が人気・・だそうだ。
なんで今頃この作品が受けているのだろうか?

☆プロレタリア作家=労働者階級の文学作家
☆蟹工船雪深い北海道の地に有って「蟹採り加工作業船」が操業・・その作業は寒さや劣悪な作業環境での操業がよぎなきされた。
生きるか?死ぬか?の境目で労働者は耐え・・此れではいけないと諭す者もいた・・そして〜。

もう大昔に本を読んだか?話をきいたか?忘れたが〜そんな内容だった。

当時は「蟹工船」とか・小林多喜二さんの本を読んでいるのが人に知れただけで「左」・・と、蔑視された時代だ。
今では(最近)そんな時代を語るべきも無いのだが〜、命を賭けた労働者階級の闘いが過去には・・有ったとだけ記しておこう。

昨年は映画「私は貝になりたい」・・が、公開されて大反響を呼んだ。
あの映画も言わば「反戦映画」・・戦時中だったら〜速効「特高警察」に引き回された〜だろう。

時代は変わる・・日本が貧しい時代に生きた人々の悲喜交々・・今の時代にも読んで得る物はあるのだろう。

話はその「蟹工船」の舞台になった北海道の小樽(多分)の地で、「蟹工船の存在した街」で何か企画されているそうだ。
歴史と文化・・勉強になるかもね。


★蟹工船の話や背景は、オラの老いぼれた記憶で「資料無し」で記述しました。
間違っていたら〜ごめんなさい!

★映画「私は貝になりたい」は、後日=ブログに投稿します。




posted by 貝ちゃん at 12:40| Comment(4) | TrackBack(0) | アートな眼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月22日

「OSAKA光のルネサンス2008」に行く

■昨報で大阪港区の「天保山海遊館のクリスマスイルミネーシヨン」を女房君と行きます・・ってかいたがー予定を急遽変更。

大阪中之島(地下鉄淀屋橋)の大阪市役所中心に繰り広げられている「OSAKA光のルネサンス2008」にで掛けました。
写真が間に合わないんだけど〜メーイン会場の中之島市役所近辺を光のプロムナードを楽しんだ。
寒い中=沢山の人・・&・・人である。

公式ガイドブック(無料)によると、メーン会場から四方八方・・53スポット会場が光の一大イベント会場だそうだ。
ここは自然の樹木を利用しての光のルネサンスである。
中之島中央公会堂や日本銀行大阪支店など歴史的建造物もライトアップされている。
ユックリ写真を撮れば素晴らしい物が撮れるのだが〜。

25日までの開催だから、ガイドブックを見て検討し様かな?



posted by 貝ちゃん at 22:13| Comment(2) | TrackBack(0) | アートな眼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする