2012年03月22日

LeicaDU距離計窓リングを紛失

ライカの距離計窓

■ライカのカメラの距離計窓の所のリングを何時の間にか脱離して紛失している事に気がついた。
画像は豪華客船「クィーンメーリー2」が入港した際ブログ友達のみくさんが撮って置いていただいた写真です。
ココでは既に2個有る左側の「距離計窓のリング」が無いことが解る。
「方流れのファインダー」の左側。

何処で取れ・・落としたか?

・・・18日の天保山・此花区のQM2号撮影時?
大阪駅・?・・天満の天神さん?・・大相撲力士のぼり前の撮影?・・中央体育館付近?
撮影に思しき場所を繰って見る・・?
多すぎる・・探しに行くにも・・物が小さい!径が8ミリで色が黒い!解り辛い色だ。
そうだ京都墓参りにも使った・・あぁ〜〜〜〜〜〜っ。

この所ネットでこの「リング」が、有りそうな処を探すが・・無い!

部品のもとしては・・ないのだ。

カメラ本体に付いている「LeicaD2」の距離計窓は中古のカメラの展示棚を初め・・まんぼでもあるのだ。
しかし〜〜〜〜〜・

しかし〜〜〜〜〜。

距離計窓のリングだけの場合は・・無いのだ!

リング・・部品だけは・・どこを訪ねたら良いのか?・・わからへんねん。

大阪の何処を探せば良いのか?

東京のカメラの分解解体修理をする業者さんを尋ねるか?

ん〜〜〜〜〜っ!
普通の古カメラ屋さんは何軒か尋ねたが・・無い!
専門外・・かな?

ここんとこ・・ライカの本体が壊れた場合にレンズが使えるように、「Lマウント」のカメラの物色を始めている。
★Lマウント=Lはライカのレンズが取り付けられるカメラですな。
イロイロ種類があるのだが〜中古品なのでどう選んだら良いのか?勉強中だ。

キャノンPかキャノン7(セブン)当たりがよさそうだ。
(フイルムの巻き上げ方式もレバーなのが良い・・オラの子供が使うようになった場合・・レバー式の方が、フイルム装填をも含めて・・この方が良いと思っている。
写真は光がレンズを通ってフイルム面に到達するから、レンズが「正規のライカエルマー」だったら十分だ!

★中古カメラの選び方
http://tokiwa-camera.co.jp/auto/news/auto13.html

紛失の「距離計窓リング」の探索はもっとじっくり時間を掛けて探そう?考えよう?

取り合えず、ライカのエルマーが使える「Lマウント、レンジファインダーカメラ」を探そう。カメラ位置情報グッド(上向き矢印)


posted by 貝ちゃん at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | Leicaライカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月11日

Leica エルマーレンズキャップ(カバー)

leicaのRカバー4977LeicaのRカバー4975

■土日しか動けないので(お出掛け)、今日は昨日の梅田「古カメラ行脚」に続いて〜難波(中央区)へ「古カメラ行脚」をする。
昨日はエルマーのレンズカバーを買い損ねて〜そのリベンジの為に赴いたのだ。
2軒目のカメラ店であったーーーー!
「ライカ・エルマーのレンズカバー36ミリ」だ!
早速レンズにレンズカバーを試装着をする。
やっぱ==昨日梅田のカメラ店で見たのと同じで内径の勘合部・・この緩衝材が磨耗してレンズにガタつき「装着が出来ない!」。
思ったとおり「レンズカバー」は使用されている限りは、内側が減って・・装着が甘くなるのだ。

すこし傷もある==しかし「Leicaロゴ」も確り付いた本物のエルマー装着用レンズカバーだ。
値段は???

★昨日の半額だ!

決定==使用の為の補修を覚悟で「お買い上げ決定だ!」・・2500円の領収書とLeicaロゴが確り入ったレンズカバーを受け取る。

これで〜レンズ保護の為の「フイルター」と「Leicaロゴ」のレンズカバーが見つかった。

後は大きめのカメラ保護布を探す。

本当は「セーム皮」(鹿皮)が良いのだが〜大きいのは高いので、合成品か、それ用の布を探すのだ。
当面はタオルで代用だね。ひらめき

今日はLeicaで撮った2本目のフイルムを現像に出した。
1回目は「Y2」の黄色いフィルターが付いたまま撮影したので、上がりが「黄色い」・・今回はフィルター無しと「UV」フィルター装着での撮影となった。

デジカメ写真と「80年前のLeica・エルマーレンズ」で撮った違いを検討する。80年前は昭和8年やんな〜?

カメラわーい(嬉しい顔)いずれにしても〜2本目のフイルムも問題なく撮影出来たようだ。


posted by 貝ちゃん at 20:18| Comment(0) | TrackBack(0) | Leicaライカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月10日

フィルターとレンズカバーを買う(Leicaカメラに装填する)

■朝から先日のLeicaの付属品「フィルターとエルマー50mmf3・5のレンズカバー」を探しにお出掛けだ。
中古カメラは大阪梅田と難波(中央区)に集まっている。
それでも〜梅田は激戦区である・・あれほど見た事が無い「Leica」が山ほど・・有るぜぃ!
目の前に数百万円の値札が・・桁を数えた・・やっぱ「数百万円だ!」パンチ
(軍用の特殊納入品)

ネットで調べて一応行くお店を決めていたものの・・手当たり次第に、お店に入って見学だ。
無い!オラのカメラに合う「19mm」のUVフィルター・それでも「レンズ保護」の為に国産のフィルターをかった。
新品で「1000円」・・中古で良かったら〜ってお店の方のお話で〜「中古」を・・500円だ。るんるん

これなら〜レンズ保護には丁度ええべな!

純正品だったら〜1万5千円はする(中古)だろう???あぁぁぁ・・。

さて・・こんどはカバー(エルマー50mm・f=3・5)これが〜又・・ないねんな・・中古が。
やっと1件有ったのだが〜5000円だ。
「Leica」の名前入り・・しかしレンズに装着すると・・甘い!
固定されないのだ。
(はめ込まれないで、外れる)
これはカバーの内径の部分(嵌合部分)に、緩衝材が使われていて〜はめ込んだ時、レンズのまわす所を痛めないように、金属以外の部材が使われているのだが〜これが減ってしまって〜「はめ込み」がされずに直ぐ外れるのだ。
これではレンズカバーの用をなさないので・・もしこの中古商品を買ったら〜はめ込みの緩衝材を補強せんと使えへん事になる。

ネットでこの純正キャップが6500円で売っていた。
送料なんかで・・7000円以上する・・だから〜5000円は買っとくべきか??
買ったら〜間違いなく・・修理をせんと使えない!!
「Leica」のマークが恨めしいぞな。

オラがLeicaのカメラを標準の中古価格で買ってたら〜(6万〜9万円)「手数料無しの5000円」は当然安い買い物かもしれない。
だが〜レンズ付きの「LEICAのカメラ」が余りにも安すく買いすぎたのだな。
ここでも、もしネットで買っていたら〜同じ「36ミリのレンズカバー」でも実際はガタガタで使えなかったかもしれない?

結局黒いプラスチック製の他社製のレンズカバーを買って来て〜間に合わせで使う事とした。

★210円(ゼンザブロニカ製)

実際沢山のLeicaを目の前にし・・良い勉強と目の保養をした。
中古カメラ店を7軒回った!

う〜んっLeicaの36ミリのレンズカバーを見つけるのは、もう少し〜歩かないかんな〜・
今度は難波周辺(浪速区・中央区)を回ろう貝?

後はカメラケースの変わりに使う「セーム皮(鹿?)」を・・これも結構高いので最近は「合成皮革」が出ているそうで・・これを探そう。

ジャンク物(捨て値商品)のお店で望遠レンズの「軟皮製の皮ケース」が350円で有ったのね・・あれにLEICAを入れておけば・・??・・買って於けば良かったかな?

昼食は阪神百貨店で「ラーメン+イカ焼きセット」・・タイムセールで安い!351円だっけ?・・美味かったな・・お土産は「御座候を10個」お買い上げ〜〜〜〜〜〜。


posted by 貝ちゃん at 18:34| Comment(2) | TrackBack(0) | Leicaライカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月28日

マツダランプ

マツダ4880

■Leicaのカメラを買った時一緒に付いてきた「球フラッシュ」・・この中に実は、画像の電池が入ったまんまになっていました。
ピンボケで申し訳ないのですが〜「TOSHIBA」の上には「マツダ」と書いてあります。
これは薄い記憶を辿ると・・「マツダ」は自動車会社の「マツダ」ではなくて====「マツダランプ」っうのが、昔ありました。
「マツダランプ」・・電球を作っていた会社ですな。
電池も製造していたのかも知れませんね。
その会社が東芝と一緒に作ったのが〜この電池だったのですね。

「機械物」に電池が入ったまんまになっていると、「液だれ」して機械を壊して(腐食)しまいますので、電池ボックスを開いて見たわけです。
同梱のストロボにも小さい電池が入ったままになっていました・・これも〜外しました。

そんな訳で小学生の頃、田舎の町には「マツダランプ」の看板があって・・それを通学路の合間に見ていた頃の風景を思い出した訳です。

マツダランプ
posted by 貝ちゃん at 23:48| Comment(2) | TrackBack(0) | Leicaライカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月27日

LeicaUの試し撮り写真

ライカ撮影の写真4878

■ひょんな事から買ってしまったドイツの名機「LeicaライカU」の・・映るんかいな?

一応超マニュアル機の同機が、ひょっとして〜機能に問題は・・無い事が解った。
ここまで進むとやっぱ・・撮って見たくなる物だ・・写真好きやん!としては===。

海遊館界隈で早速試写をする。
18枚程撮影して〜フイルムをカメラから取り出し・・「DPE」(現像)へ出す。

機能的には問題は無い・・といっても〜そこは「1932年製の古狸」だ!

フイルムを現像して〜な〜〜〜んにも写って無かったりして〜不安は尽きない!!

1時間半後にはプリントが上がってきたので、引き取りに・・行く。

久し振りの〜ドキドキだ。

全くな〜〜にも写ってなくても〜どおって事は無いのだが〜ドキドキ・・ちょっとは写っていて欲しい・・かなかな?

・・で出来上がりが、上の写真である。

★フイルムに余分な光が入ったり・・していない。
★写真が黄色いのは、写真屋のお兄ちゃんは==「フイルムが古かった?」のかも?って・・いふ。
しかし此れは〜レンズに黄色いフイルターが付いていたまんまで撮影したので〜その色が出た==と思う。
次回の撮影時には、このフイルターを外して〜撮影してみよう


★焦点距離(ピント)を合わすのを忘れたプリントは、確り!!ピンボケ写真であった。

==撮影順序=

@フイルムを巻き上げる
Aシャッタースピードを合わせる
B絞り(F値)を設定する
C二重像合致式のピントを合わせる・・距離メモリで、撮影距離の数値を合わせる。
Dファインダーを覗いて〜構図を決めてシャッターを切る。

・・・う〜〜〜んっ、流石にマニュアル機だわっ!汗

写る事が解れば〜暫くは大事に扱おうかな?
カメラを保護するセーム皮の布を(もどきでも!)探さねば・・なんね〜し、レンズカバーも探さねば・・ならん!
クラシックカメラは使える状態の固体(カメラ)は、使う方が状態維持に有利だそうだ。

やっぱマニュアル機は「写真を撮っている」って実感がひしひし・・伝わってくるぞ==間違いや失敗も多いが〜。
機会が有ればもう少し使ってみよう〜うんっうんっ。

=写真説明=
プリントの下段2枚はプリントを並べてデジカメで撮ったもので、撮影の反射光が出ているものであるな。

これで貝ちゃんの「LeicaU」デビューとしておこう〜。








posted by 貝ちゃん at 18:57| Comment(0) | TrackBack(0) | Leicaライカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Leicaデビュー(初撮影)

■昼間なんとか&かんとか・撮影出来る見通しになった「Leica U」だが〜。
やっぱフイルム装填が上手く行かず・・1本失敗した。
勉強代とし〜2本目が上手く入る。
それをもって「LEICAデビュー」をする事にした・・デジカメではないので、一応フイルムを現像に出す事になる。

写って・・いるか?

久し振りのドキドキだ。

★ボディーのクリーンアップ
★シャッター
★露出
★ピント合わせ
★全て・・何とか?いける筈だが〜どうか?

・・・カメラちっ(怒った顔)
posted by 貝ちゃん at 16:07| Comment(0) | TrackBack(0) | Leicaライカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月26日

新カテゴリー「Leicaライカ」を追加した

■ひょんな事で世界の名機「Leicaライカ」のカメラを持つ事になりました。
勿論本物でひょっとして〜「写真が撮れる?」かも知れないほど状態が良いのである。
そこで新カテゴリーに「Leicaライカ」を追加した。
1932年ドイツ製の同機は、完全なマニュアル機だ・・「使い方」の解説書・・は無い!・・したがってカメラの各部品の名称と使い方等をネットで調査・・少し使い方が解って来ましたな、しかし機能の低下が著しいのも有る。

★シャッターOK
★露出=OKか?
★焦点(ピント合わせ)これが不完全か?縦横のピントのズレの調整を後日・・試みる。
★フイルム装填=未体験だが〜大丈夫だろう?

その前に====本体やレンズのクリーンアップをせねば!!


posted by 貝ちゃん at 21:11| Comment(0) | TrackBack(0) | Leicaライカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月24日

Leicaのカメラ(ライカ)

ライカのカメラ4834フラッシュ4836セルフタイマー4835
■「池島ふれあいまつり」のバザーで超中古のカメラを買って来たぞ。
カメラの名前は「Leica」・・少しは写真をカジッタ青年には夢に見た名前だ!
Leica=ライカである。
60年以上前のポンコツカメラ・・しかし本物か?
ボディーの刻印レンズのネーミング、フイルムを装填するカバーを外して見る。
スプール(フイルムを巻き取るツバの付いた芯)や、イージローディング(手動巻き上げ器)・・持った重量感から多分本物だろう。

日本の「NIKON F」がモデルとしたフイルム装填(底蓋開放方式)は、35ミリのフイルムを装填出来るかも知れないと感じるほどだ。

フォーカルプレーンシャッターも動く・・本物だとこのカメラで何を撮影していたのだろうか?
ボディーの磨耗が少ないので、プロカメラマン氏が使った代物ではないようだ。
本物ならば当時相当高価で庶民には超高値の花・・だった。

これは本物として、暫く・・少しお掃除をして、保存しようと思う。

このカメラにはオマケが付いていた。

☆「walz」のセルフタイマー(中古)
☆「waiz」の傘式球発光器
☆コニカのストロボ発光器
・・・ん〜っ!懐かしいってゆうか?こうした品物も40年は経っているだろう?

球発光器は使った事が有るんだよね。汗

本物か?????ふらふら
本物であってほしい気がする。

★★追記
このカメラは「Leica U」で1932年頃の製造で、この機種はシリアルナンバーが7万台からですので、このカメラのシリアルナンバー「92300番」ですので、約2万台目の本機だと思われます。
約==79年前のカメラって事ですな〜。カメラがく〜(落胆した顔)
(参考画像は後日アップします)

★写真が「きたならしい〜」写り(汚れている)ですが〜色味の違いで、現物固体(カメラ)はも少し綺麗でありますな。わーい(嬉しい顔)
posted by 貝ちゃん at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | Leicaライカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする