2012年05月05日

旧福知山線廃線跡ウォーク「枕木編」T

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■廃線跡だけに線路には枕木は付き物だ。
トンネル以外にも新緑の道すがら、ふと足元を見ますれば・・やっぱ「枕木」が敷き詰められている。
トンネル内も然り・・一部取り除かれている処もあるのだが〜この枕木の上を歩くって結構歩きやすいものだ。
等間隔で敷き詰められている事もあって〜リズムが取り易い。
特に・・真っ暗なトンネル内では有効である。

★トンネル内は4〜5センチのゴロ石が枕木の間に敷き詰められていたり、水溜り・・凹み・・結構注意が必要だ。
勿論内部は真っ暗・・と、承知しておきたい。
一寸先は闇・・そんな感じ?・・かな??


posted by 貝ちゃん at 07:40| Comment(2) | TrackBack(0) | 廃線跡ウォーキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月04日

廃線跡ウォーキング旧福知山線

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■ゴールデンウィークって事で我が家的に今日はハイキングを計画した。
お天気がいまいちで〜傘持参の決行。
「廃線跡ウォーキング」と耳慣れない言葉に誘われて〜旧国鉄の廃線跡のトンネルを歩くというハイキングに出かけた。
旧福知山線(兵庫県)「生瀬駅」と同「武田尾駅」の間をかっては走っていた線路とトンネルを歩くのだ。

このコースは渓流沿いを走る線路のコースで、人気が高いのだそうだ。
しかし歩くコースは廃線とはいえ、現西日本旅客株式会社の管理敷地内を歩く事になる。
勿論公式な「ハイキングコースではなく、渓流沿いの危険な場所==トンネル内を含む=が多く、走行者は「落石とかの事故」は完全自己責任と成る事を承知しなければならないコースである。

旧福知山線は(生瀬&武田尾間)宝塚線で「JR生瀬駅」から廃線トンネルウオーキングに入るコースと「JR武田尾駅」から入るコースがある。
オラ達は(家族3名)は武田尾駅からのコースにて廃線跡トンネルウオークを始めた。

いろいろ道を間違ったりして〜6個のトンネルと1個の隋道・・1個の鉄橋を渡り武田尾コースから入って最後の6個目のトンネルを出てそこで昼食を取り・・Uーターンして再び6個のトンネルを通って帰る(武田尾駅に)事にした。
従って12個のトンネルを通った事になるのだな。
都会からそう遠くない所に時空を超えた素晴らしい場所がまんだ日本にあるのだ・・と、良い休日を過ごす事となった。
しかしトンネルの中は真っ暗・・で、歩くには相当の注意が必要だ。

★このツアーに必要なものは、一般的な携帯品の他に!

@弁当(コースに入ると売店は無い)
@懐中電灯(出来るだけ明るい大型のもの)
@トイレが無いので駅周辺や、コースに入る前に済ませる。

懐中電灯は必需品だ!

★上の写真は、長い真っ暗なトンネルを漸く出て〜明かりを見つけ・・ホットする瞬間である。
★下の写真は、廃線の枕木の上をウオーカーはトンネルへと進む。


トンネルや綺麗な渓谷美の写真を少し綴るので「カテゴリー廃線跡ウォーク」を新設した。



posted by 貝ちゃん at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 廃線跡ウォーキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする